【報告】春の養生

薬膳を通して身体と健康について考える講座、女性を中心に10名が参加して開催されました。

種の状態で冬を越して、春は芽吹きの時期ということで、黒豆茶の試飲から始まり、陰陽五行や六十干支、人生100年時代の還暦や老後の話まで、東洋の文化と人々の暮らしの話に発展していきました。

価値観の多様化の中で、陰と陽の境界が曖昧になっていることや、陽の部分が好まれて陰陽のバランスが崩れて閉まっていることなどが、心身の不調にも繋がっているという話が印象的でした。

来年度も定期的に、季節に合わせた講座を開催していく予定ですのでお楽しみに。